MICIL CONCEPT
MICIL(ミシル)は、私自身の体験から生まれたブランドです。
山の恵みを余すことなく詰め込んだ本物の精油で、本来の自分を思い出してほしい。
高知の里山から、丁寧に真心を込めてお届けします。
本来の記憶とつながる。
自然と共に育ったあの頃の自分を思い出させてくれたもの、それがエッセンシャルオイルでした。
私を助けてくれたエッセンシャルオイルの力を、皆様にも伝えたい。そんな想いから生まれたのがこのブランドです。
MICILが目指すもの
MICIL(ミシル)は、“本物”にこだわり、あなたのそばに寄り添う存在。
自然を感じ、本来の自分を取り戻すための存在を目指します。
MICIL(ミシル)が思う“本物”とは。
満たされる、癒される、落ち着く、心地よい、安心する、温かい、身体が受け入れる。
それは、本来の自分自身を思い出させてくれるものです。
自然を五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じたその体験は、誰もが持っているもの。
忙しいなかで遠ざかってしまう自然と触れ合う感覚を、日常の中でも思い出してもらうためにMICIL(ミシル)は在りたいと考えています。
自然を感じる、自分となる。
MICIL(ミシル)のブランドメッセージは、
3つの『Re』という考え方で構成されています。
自然に触れ、記憶がよみがえると、少しずつ心に余白が生まれます。
忘れていた本来の自分を思い出すことで、自分自身がゆっくりと整っていきます。
自然は、「あなたはそのままでいい」と静かに語りかけ、自分らしく生きる力をそっと取り戻させてくれるのです。
本物の自然に触れ、忘れていた記憶を思い出し、自分自身へ還る。その小さなきっかけを、香りというかたちで届けたい。
私たちは、自然の素材が持つ力をできる限りそのまま生かし、自分たちが本当に納得できるものだけをつくります。
商品を届けることだけが目的ではなく、自然を感じ本来の自分になれる体験を届けることを願う。
それが、私たちのMICIL(ミシル)が目指すブランドの姿です。
私たちのものづくり
MICILを提供する戸田商行は、高知県土佐市で65年『もくめん』(木毛)という緩衝材(梱包用クッション材)を作り続けてきた、小さな会社です。
かつて全国に120社以上あった木毛業者は時代とともに姿を消し、いま専業で木毛を作り続けているのは、日本で戸田商行ただ一社という現状です。国内で使われる木毛の約8割が、この高知県土佐市の工場から生まれています。
この『もくめん』の原料は国産の木材のみ、接着剤や薬品は一切使いません。
木の素材をそのまま活かすこと。それが、私たちが長年守ってきたもの作りの流儀です。
MICILのエッセンシャルオイルは『もくめん』作りの延長線上にあります。
毎日木と向き合ってきた職人の目で素材を吟味し、木材を扱う技術と設備を活かして蒸留する。香りを引き出すために、素材に負担をかけにくい水蒸気蒸留にこだわり、天然素材100%のエッセンシャルオイルに仕上げています。
私たちが目指すのは
『関わるすべての人が幸せであること』
自然の恵みを借りて、あなたの日々をととのえるMICIL。
自然由来の緩衝材という選択肢を守り続ける木毛事業。
そして、自然物を扱う仕事を通じて、多様な人がじぶんらしく働ける場をつくること。
形は違っても、すべて同じ想いから生まれています。 高知の里山から、あなたを整える自然を届けていきます。 もし、あなたの元気に少しでもお役に立てるならば、とても嬉しいです。
SITE
戸田商行 コーポレートサイト
戸田商行 もくめんショップ
会社概要
- 会社名
- 有限会社 戸田商行
- 所在地
-
〒781-1122
高知県土佐市本村580番地 - お問い合わせ
-
TEL:088-855-0426
FAX:088-855-1278 - 代表取締役
- 戸田実知子
- 創業
- 昭和36(1961)年
- 資本金
- 500万円
- 従業員数
- 9人(うち正社員7人、役員2人)
- 主要商品
- 高級もくめん・緩衝材・梱包資材・精油抽出事業
- 年間生産
- 約250トン(木毛)
- 取引先仕入先
- 香美森林組合、(株)日吉原木市場、 池田紙業(株)、シンワ(株)、(株)モリサ他
- 販売先
- JA土佐市、JA土佐香美、JA高知市、全農徳島、シンワ(株)、(株)ヤマニパッケージ、(株)オーセロ、エフピコ商事(株)、(株)イオンフォレスト、(株)ケーエスピー、日本植生(株)、Bully Japan(株) 他